個展「軸/杖/茎」

大和由佳個展

http://1210.g-ham.com

軸/杖/茎
axis/cane/stalk2018年5月12日(土)〜6月23日(土)
13:00~18:00  日・月・祝日休廊 (開廊時間が変更しています。ご注意ください)オープニングレセプション
2018年5月12日(土)
18:00~20:00
初日18:30よりパフォーマンスを行います。
皆さま、ぜひお越しください。
 (私個人のウェブサイトは不具合がでており、内容が十分なものになっていません。再開しましたらお知らせします。)

 

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「所有について」展のアーカイブ

少し前ですが、愛知県新城市での展覧会「所有について」のアーカイブが公開されました。

http://kadoya-art.com/archive_2017.html

アーカイブのページからは他の年の展示風景も見られます(私は2015、2016年にも参加)。

ずっと同じ場所を使っているので、その年の展示メンバーによってずいぶん印象が変わることがわかります。こう見ると、毎年いろいろな物と思考を持ち込んでくる作家の試みを、大正14年築の校舎がゆったりと受け入れてくれている感じがしますね。

DSC_3175.JPG鈴木 孝幸 [境界をまたぐひと place/fault]

 

前橋映像祭2017

 

今年はスクワチナ・スクワチナ展もあり、面白い活動をしている方達との出会いもあり、ますます前橋に惹かれた年でした。きっと来年もたびたび訪れるんだろうと思います。

さて、密かに憧れていた前橋映像祭に出品できることになりました。
昨年の地下光学展で展示した「発話とブドウ」を、少し編集し直しお見せします。

私は25日(土)の上映で、その日現地にいます。
詳しくはプログラムをご覧ください。
ご近所のアート・スペース「ya-gins」、前橋映像から徒歩圏内のアーツ前橋前橋文学館、隣駅の群馬近代美術館などと合わせるのも楽しいかと思います。

皆さまのご来場をお待ちしております。

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第8回 前橋映像祭2017

開催概要 Outline
日時:2017年11月25日(土)26日(日)
Date: 25(Sat) – 26(Sun), November, 2017

会場 :群馬県前橋市周辺  
(上映プログラム会場:旧安田銀行担保倉庫 西側 /前橋駅から徒歩15分)
Place: Maebashi City, Gunma Prefecture, Japan

参加費無料(カンパ歓迎)
Admission : Free

主催: 前橋映像祭実行委員会
Host: The committee for Maebashi Media Festival

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展評

9/20日経新聞夕刊(中部版)に、「いくつかの岐路—所有について」の展評が載りました。
執筆は豊田市美術館の千葉真智子さんです。
愛知の実家にはたまにしか帰らず、大きな荷物を背負って山奥に向かう娘はいつも何をしているのかと首を傾げていた父が、これを読んで、少しは安心してくれたか、「洗濯…」とさらに謎に包まれたかは定かではありませんが、励みになります。

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ククブク

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ククブク https://kukubuku.net

昨今、海外のcookbookのリサーチを続けている夫が記事を書いています。
最初は、ほとんど知らない分野だったので手探りだったようですが、たくさん訳して調べて食べてみて、今のところ彼が対象としているcookbookとは「優れたデザイン性があり、コンセプトにひとと風土と文化が見える料理本」と定義づけている模様です。
食文化とそれにまつわる営みの歴史は、人類の欲望に直結しているだけあって、とても分厚く力強い。それだけ強くなるのは、料理というものがどうしたって「消え物」だから、それを記録し受け継いでいく想いや技術も高まるからなのだと思います。
私は、たまに気の抜けたイラストも書いていますので、時々覗いてみてくださいね。

記事の内容は食に関係する歴史、科学、政治、芸術とさまざまで、皆さんのそれぞれの興味の持ちどころによって面白かったりいまいちだったりするかと思います。というわけで、偏っていますが、私のおすすめを何本か挙げておきます。

忘れていくひとを忘れないために
料理が消え物のように、人もまた誰もがこの世界を去らないといけない。料理のレシピ(あるいは、その思想をよく表した料理本)を残すこと。味わうごとに体内で思い出せるとすれば、それはある人が生きていたことを記憶し続けるために、とても有力な方法なのだと思いました。

料理本にふさわしいヴィジュアルってどんなだろう
私自身はレシピを逐一見ながら料理を作るのが、ちょっと苦手なのですが、この中の食材円グラフは比率が一目でわかるし、かなりいいなと思いました。

この腐った内臓のような世界で

アメリカの作家、M.F.K.フィッシャーのエッセイが読んでみたくなった。

パッケージに書かれた指示どおりにケーキを作りなさい
レシピの命令形から親密さを感じるというのが面白い

失われてしまったコミュニティーをよみがえらせる料理本
南アフリカ・ケープタウンの博物館が刊行したcookbookについての記事。レシピとともに、それぞれが思い出の品を手にしたポートレイトなどが載っており、料理本に託せるものの大きさを垣間見ることができます。

彼/彼女が食べものを撮るには理由がある
かっこいい写真集のレビュー

世界のおばあちゃん料理
ある若者が世界一周しておばあちゃん料理を撮った写真集のレビュー。写真が面白い。

アルバースの洗濯

 

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23.24.25日の三日間、無事終えました。ちょっと飽きたりするのかなと思っていましたが、まったくそんなことはなく、干し上げるまで夢中でやっています。今は川に沿って彼岸花が咲き乱れていて、初日の頃とは風景が大きく変化してきました。

展覧会最終日の10/1は、予定通り11時より「洗濯」を行います。
その後、13時より愛知県美術館学芸員の石崎尚さんを進行役に迎え、アーティストトークを開催いたします。作品の話、今回のテーマでもある「所有」についての話などできたらと思っています。作家全員揃う日でもあるので、どうぞお気軽にご参加ください。

ちなみに近場でご飯を食べられるところは、学校を出て左に少し行った「かさすぎ」だけなので(おいしいですよ)、洗濯を見てお昼ご飯を食べてトークに参加、というコースをおすすめします。あるいは、お弁当を持って来て、校庭で食べても気持ち良さそう。

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撮影 鈴木孝幸

 

9月9日から始まる、愛知県新城市のグループ展「いくつかの岐路 — 所有について」に参加します。

今回は、会場内での展示の他に、下記の日程で「洗濯」を行います。

洗ってから干すまで30分ほどのパフォーマンスですが、「洗濯物」はその場に残し、午後も乾くまで、しばらくご覧いただけるようにする予定です。

タイトル通りの「洗濯」ですので、当日の天候によって中止、延期となることがあります。その際には随時こちらのブログとtwitter(@yukayamato)でご案内いたします。

遠方ではありますが、皆様のお越しをお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

<アルバースの洗濯>

9/9
 (土)12:00~  終了しました
9/17(日)11:00~ 台風のため中止しました
9/18(月・祝)11:00~ に加え、19(火)12:00~に行います
9/23(土・祝)11:00~ 終了しました
9/24(日)11:00~  終了しました
9/25(月)11:00~   終了しました
10/1(日)11:00~ 予定通り行います

場所:旧門谷小学校前の川


■「いくつかの岐路-所有について About Possession」
 
【会期】 2017年9月9日(土)~10月1日(日)     

                オープニングレセプション 9月9日(土 ) 17:00 – 19:00
                ギャラリーツアー 9月9日(土 ) 16:00 – 16:40
                アーティストトーク 10月1日(日) 13:00 – 16:00

【時間】9:30-17:00 水曜・木曜休
【場所】旧門谷小学校 愛知県新城市門谷字宮下26番地
【アクセス】
・車
〈新東名高速新城I.Cより〉 国道151号を約4km、長篠交差点を左折、県道32号を約7km、「鳳来寺」バス停脇の笠川駐車場より、鳳来寺山登山道方面へ徒歩5分
〈新東名高速浜松いなさI.Cより〉
国道257号を約13km、長篠交差点を右折、県道32号を約7km、「鳳来寺」バス停脇の笠川駐車場より、鳳来寺山登山道方面へ徒歩5分

・電車、バス
JR飯田線「本長篠駅」より徒歩1分の豊橋鉄道バスターミナルより「田口」行き乗車、「鳳来寺」バス停下車、鳳来寺山登山道方面へ徒歩5分
※バスの本数は非常に少なくなっておりますので、ご注意下さい
バス時刻表