なにを美しいと思うかに、自分の限界があるなあと思っている。それは頭でコントロールできるものではないので、いろいろな経験が積み重なって自分が変えられていくことでしかその限界の輪郭は変化していかない。最近それに変化を感じることがあり、とても嬉しかった。どんなことが真っ白い紙に一本の線が定着するのを許すのかという問いから始まった身としては、一瞬で光を飲み込んでいく映像(カメラ)は、どこかで自分がズルをしているような気がしていたんだなと思う。

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