ギャラリートーク

ART NEXT展も明日の日曜日で終わり。企画協力された愛知県美術館の拝戸雅彦さんとのギャラリートークがあるので、灼熱の埼玉から灼熱の名古屋に行きます。どこもあつい。
当日はこんなタイムスケジュールです。
8/5 (日)
増田舞子 13:00〜
柴田麻衣 13:30〜
清河北斗 14:00〜
石場文子、守本奈央 14:30-15:15
うしお、島本了多 15:15-16:15
大和由佳 16:15〜

以前も書きましたが、今回同じGallery HAMから参加している先間康博さんと、展示の連なりを試みました。搬入当日、先間さんが新しいアイデアを提案され、とても刺激を受けました。機会があれば、また違った空間で展開させてみたいなと個人的には思っています。
それはともかく、初日にいらした、岐阜にあるGALLERY CAPTIONの方が、instagramで紹介してくださっています。嬉しいので、初インスタグラム埋め込みをしてみます。CAPTIONは名古屋からも行きやすく、素敵な作家さんの展示をされているので、機会があればぜひ足を伸ばしてみるとよいと思います。私も伸ばします。

View this post on Instagram

・ 「不透明なメディウムが透明になる時ー新世代のアーティストたちー」 2018年7月24日ー8月5日 主催: ART NEXT 実行委員会 企画協力: 拝戸雅彦(愛知県美術館) (電気文化会館/名古屋) ・ 名古屋周辺の15ギャラリーが取り扱う作家たちを、愛知県美術館の拝戸雅彦氏のキュレーションのもとに集めた展覧会。 ・ ギャラリーHAMさんからは、写真講座でお世話になっている先間康博さんが、大和由佳さん、河野奈穂さんとともに参加。先間さんは、大和さんの「アルバースの洗濯」とのコラボレーション、というより、大和さんの展示に介入する、という思いがけない展開になっていました。 ・ 大和さんの「アルバースの洗濯」は、昨年、愛知県新城市の山奥にある、廃校になった小学校周辺を舞台に行なったパフォーマンスを、映像、写真などの記録と、実際に使用した布や洗濯かごなどのアイテムととにインスタレーションしたもの。実はこの作品には、先間さんの「study meeting vol.6. 画家の写真が魅せるもの」に参加した大和さんが、レクチャーのなかで紹介された、アルバースの仕事にインスピレーションを受け、パフォーマンス化した、というエピソードが。 ・ この週末にはアーティスト・トークも予定されているようです、是非お出かけください。 ・ #先間康博 #大和由佳 #アルバースの洗濯 #ジョセフアルバース #josephalbers #galleryham #不透明なメディウムが透明になる時 #contemporaryart #展覧会

A post shared by GALLERY CAPTION (@gallery_caption) on

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中